闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2003年07月17日(木) Free



その日は星の無い夜で

ただ月だけが不気味に浮いていた


彼女は僕に最期の微笑みを向ける

抱きしめようとしても

するりと腕からすり抜けて

悲しそうに笑った


最期の言葉


あたしはヒトリでなきゃいけない



今でも僕はその言葉の意味をわからずにいる



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みさき [MAIL]

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