闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2003年07月10日(木) だから。



君に幾つか告げていない事がある

今、其れを君に言うつもりは無いし、
言う必要なんて無い

けれども君は不満気に言った

『あなたはいつも何1つ教えてくれない。
 あたしとあなたは別の人間だから、
 理解できない事も沢山あると思う。
 でもあたしはあなたの全てを解りたい。』

其のコトバは僕には届かない

僕の過去は穢れきっている

君の事を大切に思うが余り、
何も言えなくなってしまった僕は、
哀れで、愚かで、情けない


もしも此の先
僕が君に全てを打ち明けたとき



それでも君はそうやって笑っていてくれるの?

 


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みさき [MAIL]

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