誰にでも愛想を振り撒く憎めない其の笑顔いつもの調子で猫撫で声そんなの頭ではわかってるでも身体は正直に君に釘付けになっている君が他の誰かと寝てるだとかそんな噂をよく耳にするけれど僕に君を咎める事は出来ないしそんな筋合いも無い君が誰の家で安息を取ろうともこの鼓動は収まりそうにも無い