君の髪を滴り落ちる雫が何だったかなんてもう僕は覚えていない過去を悔やんでも仕様が無い僕は僕なりに生きていくしか無いのだから雨は降り止まない君は雨を見て怖がったあの日僕が君を1人にしたからこんな事になってしまったのかもしれないね勢いを増す雨と溢れる僕の想いはどうしようも無く流れる流れ着く先は一体何処なのか其れはもうわからないことで・・・雨はまだ降っている君のココロにも降り続いている?