| 2003年11月14日(金) |
紙が全てではないけれど |
ネットやTVに電子メディアが発達してきて、デジタルブックとかも実用化の手前 な今の時代・・・んなニュース見るたんび馬鹿は呟いてしまいます
『本はなページをめくるのが楽しんじゃい、紙の媒体だからいいんじゃいっ!! ボタンぺちぺち押して読むのはPCだけで十分じゃ』
PCやネットとかデジタルは嫌いじゃないけど、デジタル媒体を本と呼ぶのには 抵抗ありまくりなアナログ人間(笑) 個人的に本の楽しみの一つに『読むたびにページを捲る』っうのがあるもので。 それに、気分や状況に応じて本を選ぶのも楽しみの一つvv
今電車通勤なので、行き用に雑学やエッセイ系・帰り用にミステリー系を一冊ずつ 鞄に入れて読んでるんですけど、乗ってる時間のわりに眠かったり気分がすぐれな かったりすると読まないので結構持つことを先日気がつきました。 普段、家で読むと作家によってですがライトノベルなら3時間・ミステリーで4時間 あればほぼ読み終わってしまうから結構不経済なんだよな(泣) あ、京極とかは読んでません・・・っうか読みたいけど読むと殆どの確率で、寝る間 惜しんでもとい寝ずに読みそうで手を出してません。
今読んでるのは『バカの壁』と何故に今頃ですが『緋色の研究』 バカが読んでるだけに何処まで理解できてるかわからん本と、小学生時代に読んで 居る人が多いはずの作品ですね♪
両方とも面白いので読んでて楽しいけど(笑)
因みに本を持ってない時は、もっぱら吊広告読むか人間観察&小説ネタ考えて暇を つぶし、途中寄れればばどっかの本屋で本買っている事が多いので・・・ 益々本が増えていく(汗)
っうか、ええかげん増えた本処分しろよお前。
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