まったり♪のったり♪だいありー
まいにちのつぶやきごと(笑)

2003年10月25日(土) 昔の人は凄いですわ

駅前の百貨店でやってる
『ミケランジェロの光と影 増浦行仁写真展 』
を朝のタイムセールな食品を買いに行ったついでに見てきたのですが。
(当然買い物は母からの指令の為、買い物の荷物をひっ下げて(笑))

白と黒・光と影で構成された作品が素晴らしいの一言でした。
ミケランジェロの作品は美術の教科書や、美術系の写真集で何度も見ているけど
今まで見た写真のミケランジェロ作品中で一番好きな写真です。

撮るアングルや構図もですが、身体や手足のアップは彫像に作り手が命を込めてる
のが伝わって来るんですよ。
手や足の指の皺に、手足の甲にある静脈に眉毛に瞳孔・・・
あそこまで出来てると、夜中動き出しても不思議と思えない。
多分現物はこれ以上に凄いわけで(ーー;)

前にビクスドールを展示会で見た時も。
綺麗さ可愛さ恐怖の三点セットだったし(笑)

薄暗い展示会で、スポットライトに照らされた所の影を見て
『何で会場で子供が座って本読んでるんだ』
なんて本気で思い近付くと・・・展示品の人形だったっう位人間ぽい人形。

魂宿ってる芸術作品って綺麗けど恐怖も感じるよな。
命削って作ってる芸術家が短命だったのって、妖精のリャナンシーに愛されたとか
色々物語めいた解釈もあるらしいけど。
よく考えりゃ、無理して作業しすぎの過労が原因じゃ(ーー;)
ケルト神話の妖精がイタリアに遠征するのかも謎だしな・・・

大体、才能と交換に命とられるなら。
徹夜でフラフラになりながら、原稿やその他諸々に命削って取り組んでる人々も
リャナンシーさんが世話してるんだろうか。

その場合、多分一部は受付け対象外で弾かれるでしょうな。


 < まえのこと  いんでっくす  さきのこと>


あき隆華 [HOMEPAGE]

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