駅前の百貨店でやってる 『ミケランジェロの光と影 増浦行仁写真展 』 を朝のタイムセールな食品を買いに行ったついでに見てきたのですが。 (当然買い物は母からの指令の為、買い物の荷物をひっ下げて(笑))
白と黒・光と影で構成された作品が素晴らしいの一言でした。 ミケランジェロの作品は美術の教科書や、美術系の写真集で何度も見ているけど 今まで見た写真のミケランジェロ作品中で一番好きな写真です。
撮るアングルや構図もですが、身体や手足のアップは彫像に作り手が命を込めてる のが伝わって来るんですよ。 手や足の指の皺に、手足の甲にある静脈に眉毛に瞳孔・・・ あそこまで出来てると、夜中動き出しても不思議と思えない。 多分現物はこれ以上に凄いわけで(ーー;)
前にビクスドールを展示会で見た時も。 綺麗さ可愛さ恐怖の三点セットだったし(笑)
薄暗い展示会で、スポットライトに照らされた所の影を見て 『何で会場で子供が座って本読んでるんだ』 なんて本気で思い近付くと・・・展示品の人形だったっう位人間ぽい人形。
魂宿ってる芸術作品って綺麗けど恐怖も感じるよな。 命削って作ってる芸術家が短命だったのって、妖精のリャナンシーに愛されたとか 色々物語めいた解釈もあるらしいけど。 よく考えりゃ、無理して作業しすぎの過労が原因じゃ(ーー;) ケルト神話の妖精がイタリアに遠征するのかも謎だしな・・・
大体、才能と交換に命とられるなら。 徹夜でフラフラになりながら、原稿やその他諸々に命削って取り組んでる人々も リャナンシーさんが世話してるんだろうか。
その場合、多分一部は受付け対象外で弾かれるでしょうな。
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