| 2003年10月10日(金) |
どうせ面子は変わらんだろうに |
衆議院の解散がいいが、新内閣発足しても多少の変動だけで面子が変わりそうに 無い雰囲気ありまくりですね。
まともに政治動かしてくれるなら構わないけど・・・何しにきているんだかと思う時 多いだけにな。海外みたいに乱闘やらまでは行かんでもいいが、アホみたいな 牛歩よりは乱闘の方が好感持てるぞ政治家な方々。 っか、牛歩に何の意味があるんだか・・・・ 子供の駄々は可愛いが、大人の駄々は見苦しいだけだってのに。
海外の会食や宴席で出す料理にも政治的思惑が絡む細かさと、高級な店で贅を 尽くした料理を出す事で権力誇示するような人間。 どちらが正しいとは答えは無いが、個人的には海外の方が勝ってるぞ。 この前本屋で見つけて何気なく買った本が、フランスにあるエリゼ宮の料理に関 する事を書いていたものでそう思うだけかもしれないけど。 政治と食の深い関係、読んでいて片時も気を抜けないんだな外交&政治の世界は とか、ゲストの数だけ組み合わせ&レシピがある厨房を預かる人間とスタッフの 凄さをと感じずには居られなかったよ。
不況とはいえそれなりの給料をもらい権力も持つ国家の代表なんだから、せめて 現状見て議論して欲しいぞ新内閣!!(多分確実に不可能だろうが(笑))
景気回復なんて極一部で、失業者が沢山居るハローワークやらの現状を見てから 言って欲しいものだ。
現状を見ず数字だけで決め付けるのは何処の国も同じだろうけどさ。
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