| 2003年06月02日(月) |
良いのか悪いのか・・・ |
昨日行ってきた本の展覧会。
色々世界各国の珍しい豆本(読んで字のごとく小さい本)やら有名作品の原書や原稿 が展示されとりました。 豆本は、小指の爪先サイズなものから手の平サイズまであったが・・・・ 手の平サイズって某書店がだしていたポケットサイズの文庫本と同じじゃねぇか。 それを見る人見る人『珍しい』とか『凄い技術』とお決まり文句v 小指の爪サイズは頷けるが・・・手の平サイズは『普通の本』と思わず言いたくなった 捻くれ者♪
他にも色々な著名人の本とか日記とか原稿とか書簡とかも見たのですけど・・・ 残ってるのが装丁の凄さとお馬鹿な感想。 そりゃ親玉が某な所だから仕方ないとは言え、あそこまで見事に真面目に固めて いるとは思いませんでしたわ^^; まあ、偉大なる音楽の父なお方の字が意外と下手だったり、意外と装丁がシンプル な中国の有名小説とかvどうやって読むんじゃな本(笑)とかは楽しかったがv
後は見てる人の会話。 『よくこんな古い本が残ってるもんだな』 ・・・そりゃ全世界で紙は貴重な物だった時代とか、印刷技術が今ほどなく現代みた いな大量出版も出来ない時代に本の値段は馬鹿みたいに高額v そうなりゃ、持てるの人が限られてくるのは当然。 戦争とか色々な事で無くなっているもの多いけど、大切にされて居る物も多いから 残っているのは不思議がる事では無いんですけどね。
『戦争なんてダメですね、昔からこんなに平和を叫んでいる人が居るのですから』 だったらアナタが偉い人になって止めてください・・・・と本気で言いたくなった。 口先だけの平和なら誰でも言えるわいっっ! 大体、人間って個々の考え違うからそれぞれが悪であり善でもあると考えるモノ だし。 宗教も、同じモノを信じているはずなのに分離したり戦争の火種になるのは何故?
無論、好きなこと思うのは人の勝手ですが・・・ その方の言い方が余りにも独りよがりに聞こえたものでそう感じてしまった。
っうか、見ていて側で交わされる会話に乾いた笑が出るもの多数あったが。
どちらにしろ、ある意味面白かったとは書ける位には楽しめたです(笑)
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