| 2003年05月09日(金) |
そうよv京都に行かねば! |
てなことでv(何がだ) 気温も丁度良いし、某私鉄の優待券も在るので京都に行ってきました♪
青山先生の原画展見る為だけにっ!
例の観光もしたかったんだが・・・何せ昼過ぎだったから出来なかったのさ(泣) ま、行こうと思えば何時でもいけるのはお隣の府の強みねv
原画展は京都駅にある伊勢丹の美術館でやっていたのですが・・・ 何故に入ってすぐのところにコナンスタンプラリーの受付がぁぁぁ〜!!! そして其処には、当然速攻で台紙を貰いに行く2●歳の腐女子一名が(殴)
スタンプラリーは簡単なタイプので、館内5箇所に在る各キャラのスタンプを押し 受付に持って行けば記念品がもらえると言うもの(しかも参加費無料v) まずは、二階の受付側にあるスタートのコナンスタンプとゴールの新一のスタンプ を押していると・・・ 『あの、その台紙何処で貰えるんですか?』 と、どう見ても二十代なお方に声をかけられた。 しかも場所を教えると嬉しそうに其方に向かうし・・・まさか同類とか思いながら館内 を周りスタンプを押したのだが・・・ あの、確かに平日ではあるが見かけたラリー参加者の大半が大人てのは一体(-_-;)
スタンプも集まり、本命の原画展へv
え〜感想を言うと『原画も凄いが・・・それ以上に濃いぞコナンファン!』 流石にカラー原画は劣化するので複製原画だったんだが、それでも十分すぎるぐら い美しくv美味しい場面の多い事っっ♪ 今日原画展で、白い怪盗と愛らしい刑事さんと影の薄い主役(笑)の原画の前で目を 輝かせ狂喜乱舞する怪しい人物を見たならそれは間違いなく私でしょう(おい) 裏表紙や見返しの原稿もあって、枠がない裏表紙キャラの絵やら探偵さんの姿を見 れて幸福に浸っておりました(特にラブリーな高木刑事がぁぁぁvvv(殴))
一番笑ったのが、青山先生直筆の探偵紹介のコメントと青山プロの机^^; 多分頼み込んで展示したんだろうけど、机の下に置かれている原稿用紙や原稿入れ るケースまで持って来ているとは・・・・ 机の上にも本とかDVDとかイラストがvv その中に『シャーロックホームズの冒険』を見つけてちょっぴり嬉しかったりもv (もう一度再放送してくれないかなN●K(DVD買う余裕はない)) 別室でも各国のコナンの単行本やDVDまで展示していたり、青山先生の小学校時代の 作文や漫画とか故郷の地方紙やら銅像のモデルや地域振興券(レプリカ)その諸々の 展示物の細かさに思わず驚きもしたけどね(ーー;) 映画も今年の台本と、今年と去年の映画の原画下書きまで置いてたし・・・・・・・・・・ 絵以外の展示物も濃いと言うしかないモノばっか。
白黒原画は雑誌とかコミックでは解らない細かい場所も見れて勉強になったわ。 しっかし、あのトーン使いはプロじゃないと出来ないぐらい大胆・・・っうか金が掛か ります・・・影トーンとか切り方これでもかってな位に大きかったからね。 後、コンテ→下書き→原稿の展示もあったが、どう見ても下書きは決定稿前のよう な感じがするんだけどな。描かれているキャラの配置が微妙に違うし、動き自体が 違うのもあるから・・ま、下書きは本原稿で消えてるんだろうが。 『ちょっとまってて』や『さりげなくルパン』やその他短編の原画まで拝めるとは 思ってなかったのでそれだけでも嬉しいのに・・・ 『マジック快斗』のカラー複製&白黒原画がっっっ〜!!!!!! 原画展入場料の数倍以上の至福を味わったのは言うまでも無い。
で、最後に原画展限定の絵葉書買って美術館を後にするv 出て時計を見たら入ったときから・・・・1時間半以上経っていた。 ・・いや、じっくり何度も見ていたせいもあるんだけどね(笑) 因みに、スタンプラリーの景品は『迷宮の十字路』のショッピングバックv 異国のEさんに嫌味半分で絵葉書と共に送りつけてみようかな〜(鬼)
それにしても・・・毎回色々な所で感じるけど・・・ コナンファンって濃いです(ーー;) 原画展見ながらごく普通のカップルが『これって●●の事件の時だよね』とか ごく普通の家族連れが『これは切り張りだね』とか・・・・・・・・ しかも原画展も子供数えるほどしか居ない上に、騒ぐお子様原画に魅入る母親・・・・ とかいたりしてv(いや、その後ちゃんとお子様を黙らせていたが)
・・・・・・ある意味一般も濃いコナンって(ーー;)
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