| 2003年03月27日(木) |
冗談のような本当の話 |
『私に何かあったら同人誌と原稿とヤバい物の処理お願い!』 てのは、同人世界にいる方々はご友人に言われた事がある人は多いと思います。 (無論私も友人達に言って頼んでる) 知らん人から見れば冗談のようですが、当事者からすりゃ殆どマジなんだよこれ。 でも、多分そんなことに遭遇する事の無い方々が殆どなんですが・・・・・・ 遭遇した際には冗談抜きである意味涙が出る状況と化します(言い切り)
ああっ!今は亡き友人N子・・・貴方がそれを実証してくれたわ!!!
あ奴は私達と同じ同人屋・・・しかも書き手。 で、火葬場まで同行した友人数名は無論その方面の事柄に理解がある面々。 待つ間交わされた会話は『それらのブツ』の問題だった事は言うまでもない。
その後、骨となったアイツとともに部屋に行き私たちがご家族に言ったのは・・・ 『本は全て私たちが片付けます』てな事だったv
ええ、そりゃさすが同類の部屋でてくるでてくる・・・・やべぇご本(ーー;) 同人誌は隠し場所聞いていたが、ましゃか商業誌まであないにあるとはよ。 見えるところの分だけでダンボール数箱。 喪服で格闘しながら、もう流石に無いよなと思いながら部屋を見回す。 そして何故か目に入る、片方側しか開いてない押入れ・・・・・ 嫌な予感がしつつ、友人Y&Nの弟さんとともに 『あははは・・・ここにもあるわけないよね』 と引きつった笑いを浮かべながら恐る恐る見てみる。 中にあったのは数箱のダンボールv しかも、1箱覗いて全て本&同人誌がたんまし・・・・・・・・・・・・・ (あの世に行った時の説教項目に即座に加えたわいっ!)
教訓:やばい本はひとところに纏め場所を友人には教えておき。& 本は友人にお願いしてるから家族はしないようにしっかりと伝えとけっ。
冗談抜きで己の書いたヤバい本を手に取り 『これがあのこの書いていた物なのね・・(涙ながらにおもむろに開く)』 なんざされた日には逆の意味で親はショックを受けかねん。
ついでに私の悲しみの涙は天高く消え『ええ加減にしやがれN子っっ!!!』 な別の涙が出たのは言うまでも無いv
嘘な様だが・・・マジで実体験ですこれ↑ (絶対に二度と御免だけどなっ)
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