| 2003年02月21日(金) |
ばらはばらは〜うつくしくちるぅぅ〜♪ |
今日某TV番組のテーマが『マリー・アントワネット』と言うので思わず、弟の 手からリモコン奪取してチャンネル変更(鬼姉め) クイズ番組とは言えテーマやらが面白くて時折見ている番組なだけに期待がvv
歴史の授業で習う基本部分は良いとして、所々にはあの名作漫画を見た人間には 馴染みがありすぎの人物やら場所や行動がゴロゴロ状態だったのは何故。 フランス革命やマリー・アントワネットがやたらと出てくるあの名作 『ベルサイユのバラ』こと『ベルバラ』 あの作品読んでて好きだった人間には今回の問題は柔軟体操に近かった様な。 どうりで回答者の中に漫画大好き芸能人が居ない訳だ・・・居たら即答の上語り始め る可能性高いしね(ただ読んだレベルの私でも判るぐらいだったから^^;)
改めて考えると、あの時の王妃の行動て今でもあるよな。 嫁ぎ先の夫がへタレで面白みがなく趣味が暗い上に妻の相手をせず趣味に没頭。 妻は夫の親族が相手にしてくれず孤独な上に肝心の夫も居てくれないので、買い 物に走りお金を使う事で気晴らしをし、遊びで会った男と禁断の愛に逃避行。 因みに夫は散財や浮気に気付いていても何故か黙認・・・・・・・・・・ ・・・現代版アントワネットの方が数は多いぞ多分(-_-;)
それにしても、作者の池田先生の凄さ改めて感じるな。 何かで読んだけど『ベルバラ』て確か週間連載だったらしい・・・・ あのクオリティーで週間・・・今の漫画家に出来る人何人居るんだろうか。 てか、時代背景の取材や資料集めと勉強何時してたんだ(ーー;)
因みにバラと言われて同時に思い出すのが『ラ・セーヌの星』なんて言うと年寄り なのかしら。 (主人公シモーヌが怪盗黒バラ、男の怪盗は黒いチューリップ・・・ついでに舞台は 革命前のフランスで主人公はマリー・アントワネットの生き別れの妹と言う何とも 素敵にこじつけな昔のアニメだったからさ(覚えてる辺り好きだったんだろうけど(笑))
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