くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年03月21日(日) HOTEL VENUS にて

仕事帰りに映画を観てきた。
とは言っても、18:00上がりで上映開始が21:00だった。
「ホテルビーナス」。
静かな映画をスクリーンで観たのは初めてで、
身体が動かせなくて(物音が立つから)がちがちになっていた。
役者・草��剛が好きになった。
ぼくと彼女と彼女の生きる道、を観ていてもそう思ったけれど。
サイが初めて笑顔を見せたときが、一番きゅんとした。
あとはネタバレになるからやめておこう。



私の存在意義について考えてみる。
いまのところ、此処にわたしがいる必要は、ないでしょ?
そう思うことが多いから、とりあえず逃げ込もう。
わたしが物語を書くのは、きっと現実世界から逃げる為なんじゃないかと思う。
明日は何か執筆してみようか。
久しぶりに。

わたしの書く話は(文章は?)透明感があるとか何と言われたことがあって、
でも自分自身じゃどうにもわからないんだけれど。
でも、心があったかくなるような話が書きたくて。
世知辛い世の中だから。


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