くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年02月12日(木) セントバレンタイン

久しぶりに朝の冷たい空気を吸って、出勤した。
最近朝から出勤のときは、着替える時間すら惜しくて
制服を家から着てきてしまう。
今はコートを着られるから、それで誤魔化して。


朝、漂白剤に浸けておいた布巾などをすすがなくてはならないのだけれど。
無頓着なわたしはいつもビニールの手袋を忌み嫌う。
そのために、いつも素手だ。
普段は平気だったのに、今日に限って酷く手が荒れてしまった。
痛くて、かゆくて、手が真っ赤。
いたわらなくてはだめだなあ、と反省する。
肌ももう歳なんだ。

本日の試飲は844・セントバレンタイン。
甘くして、ミルクティーにして、出す。
あんまり存在感のある紅茶ではないから普段目立たないのだけれど。
飲んでみると、意外と美味しい。
お客さまからの反応は上々で、ちょっと嬉しかった。


休憩中にチョコレートの材料を買いにいく。
昔かった紅茶の本に、紅茶のチョコレートのレシピを見つけてしまい
どうしても作りたくなってしまったから。
ブランデーも必要だったから、お酒売り場のお姉さんにオススメを聞く。
小さい瓶のものを買った。
瓶のラベルが可愛らしくて、なくなったら飾っておきたいと思った。

因みにチョコレートは夜中に作ってみたけれど、
手順を間違えてしまったために見た目が最悪になってしまった。
味は、不味くはなかったのだけれど。


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