くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年01月28日(水) 思い浮かべてみる

仕事がある日は何とも言えず、今日一日の感想のないことが多い。
というのは、何も考えず仕事をしてしまっているということなのか。
何か、何かあったはずだろう、と考えるのだけれど。
あんまりこれと言って思い浮かぶ事が、ないのだ。

そうだなあ。
常連さん、というのもおかしな話なのだけれど。
異動前のお店の頃から、何となく「わたし担当」になっているお客さんがいる。
そんなに世代の離れていないだろう、おとこのひと。
今日、そのひとが来た。
他のスタッフさんの接客をやんわりと断ったらしい、というのも
わたしとしてはなんだか笑える話だ。
でも、少しわかるような気がしなくもない。
一度1人の店員さんに慣れてしまうと、他の店員さんじゃなんかいやだという気持ち。
わたし、化粧品のお姉さんは決まったひとがいい、と
ついこの間痛感したばかりだったし。
そんな感じなのかなあ、と思っている。
顔見知りの店員さんがいると、入りやすいし。


そういえば、観たい映画がたまっている。
ラスト・サムライも観ていないけれど、解夏が観たい。
そうして、来月始まるラブ・アクチュアリー。
ロードオブザリングは1・2を観ていないから保留。
半落ちも少し観たいと思っている。
一体このうちの何本をスクリーンで観るだろう。
きっと「そのうち」と思っているうちに終わってしまって、
ビデオか何かで観るんだろうなあ。
でも泣きそうないくつかは、1人で観たいからそのほうが好都合なのだけれど。


 < 過去  もくじ  未来 >


小種 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加