お昼ご飯のときに、正山小種を淹れたら、意外と美味しかったです。 前に飲んだときは少し苦手意識を持っていたからか、 あの香りに害されてしまったのですけれど。 やっぱりごはんと一緒に飲むのがいいのかも。 少し濃いめの味付けのものなんかのお供に飲むと、 結構すっきりする感じがします。 名前のおかげか、だんだんお茶自体にも愛着が湧くようになりました。 このお茶の説明するのが、1番楽しいですもん。 いろんな余計な事まで喋りたくなっちゃうんですよ。 「松の木で燻した」とかの説明じゃなくって。 英国で貴族がこぞって飲んだ高貴な紅茶なんだとか、 アガサクリスティーも愛した紅茶なんだとか。 わたしのもうひとつの名前なんですよ、とか(苦笑)。
余ったぶんを、「よければどうぞ」みたいに置いておいたら、 他のスタッフさんはかなり眉間にシワを寄せてました(笑)。 「だまされた〜」とか文句まで言われちゃいましたよ。 みんな、ダージリンか何かを淹れたのかと思ったらしくて。
機会があれば、一度は飲むことをオススメしますよ。 正山小種。 ハマればかなり美味しいと思います。
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