今日はお休みだったので、シフォンケーキを焼きました。 焼きました・・・って初めてだったんですけれど。 ハンドミキサーがなかったので、 ひたすらメレンゲを自力で攪拌することおよそ30分。 怒りや、憎しみや、もやもやする気持ちを全て織り交ぜて。 疲れたけれどすっきりしたし、しっかりしたメレンゲができました。 生地に混ぜる水の代わりに濃い目のアールグレイを入れて。 茶葉も混ぜ込んで作ったアールグレイのシフォンケーキ。 ふわふわで、しっとりしていて。 とげとげした心がまあるくなるお菓子になりました。
午後、先日出産した友達にあってきました。 でも話の内容の大半は赤ん坊ではなく。 わたしの恋(?)話でした。 彼女の結婚式で出会ったかの人は、旦那さまの友人で。 なんとなくメールはしていたけれどわたしの心が傾く事はなく。 最初の頃は半分社交辞令でメールを返していたんです。 でも、もともとわたしはメールをマメにするひとではないから だんだん無理が生じてきて、わたしからのメールは途切れ途切れになりました。 仲の良い友達にさえなかなかメールの返事を送らない人間なんですよ。 2〜3度しか会っていない(しかも然して興味のない)人物に 頻繁にメールなんかできないのは至極当然のことです。 それなのに。 「最近メールが減って悲しいです」みたいなことを言われて、 「わたしのこと何にもわかっていないくせに」と思ってしまいました。 挙句の果てに「好きです」ときてしまっては。 「わたしのどこを見ているのかね?」と失笑するしかありません。
友達曰く。 わたしは見目と性格にギャップがあるそうです。 見目は、ちまっこくてどちらかというと華奢な感じなので (本人はかなり不本意なのですけれど) 男のひとから見たら「守ってあげたい」「かまってあげたい」 という具合の人物にうつるんだそうです。 でも。 実際のわたしは、あんまりかまって欲しくないひとなんです。 好きなときに好きなようにしていたいので、 1人になりたいときに1人になれない状況が1番嫌い。 行きたいところがあれば勝手に1人で行っちゃうし、 映画は1人で観たいし、ドライブだって1人がいい。
わたしはずっと独り身が丁度いいのかもしれないです。 少なくとも今は、ひとりがいいんです。
|