くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年12月05日(金)

空気の読めないひととか、気の利かないひととか、
少し探せば絶対に身近に1人はいるだろうちょっと困ったさん。
それは、わたし。
今日ほど気が利かない困ったさんだと思ったことはなかなかないです。
普段自覚症状がないだけで、実は相当空気が読めてない気がします。
ああああ。
もう、いっそのこと塵にでもなってしまいたい気分です。


「わたし」というヒトが存在して良い場所はどこにあるのでしょうか。
つまり、わたしの居場所。
少なくともわたしの心の目は盲目だから、きっと近くにあっても見えないし
今この瞬間その場所にいたとしても気がつかないのだと思います。
そうして、ずっと時間が過ぎてもっといろんなものを見渡せるようになった時
初めて「あそこがわたしの居場所だったんだ」とやっと気づくのだと思います。
後悔や自嘲に満ちた心で、そう思うのだと思います。


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