くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年11月29日(土) 自分嫌い

毎日バカみたいなこと言ってみたりやってみたりしてはいるけれど。
やっぱり根本的には自分嫌いな人間なんです。
そうして、基本的に「わたしは嫌われている」と思って生きてます。
だからたまに調子付いてしまったとき、ものすごく後悔します。
穴があったら入りたい、というよりは「死にたい」に近いような感覚。

じゃあ、わたしはどうして生きているんだろう、といつも不思議です。
わたしはわたし自身が好きじゃないし、他者からも必要とされていない。
本当に心底そんな考え方だったら、わたしはとうにこの世にはいないです。
だけれど。
やりたいことがあって、好きなことがあって、死ぬには惜しいな、
という現世に留まらせる何かがあるから生きてるんだろうなあ。


久しぶりにこんなことを考えていました。
最近は「生きる」ということすら考えずに生きていたもので。
精神的にも肉体的にも余裕がなさすぎて
目の前の事しか見えなくなってしまっていたんです。
何かやりたいことがあって、それに没頭するという意味でなら
それは良い事なのかもしれません。
でも私の場合は追い詰められて目先のことしか考えられなくなってる感じ。
視野が狭くなっている、というような。



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