くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年11月03日(月) 五里霧中

今夜も霧の濃い夜でした。
切り裂かれないように、と背後に気を配りながら駐車場まで歩いて。
駐車場がいつもの何倍もの広さに感じて自分の車を見つけられず。
運転しながら、幾度か雲の中を通り抜けるような感覚に陥りました。
こう、ぶわっと湯気みたいなものが突如現れて、
一瞬視界が真っ白になるんだけれど次の瞬間にはいつもの夜道、みたいな。
恐ろしい、と高揚感が織り交ざった不思議なテンションでした。
途中から雨が強くなってきて霧は晴れてしまったけれども。


ところで、本当に心底思っていることをぶつけられる友達というものは
存外なかなかいるものではないのだなあ、と思います。
もともと友達が少ないので更に拍車をかけているのかもしれないけれど。
本当に言いたいことを言えるひとがいないです。
言いたいことは山ほどあっても、言ってはいけないような気がして。
気を悪くするんじゃないか、とかこんな話聞いてもつまらないだろう、とか。
そんなことばかりが先行してしまって、言葉に詰まることもしょっちゅうです。
友達にですらこんなことを思うのだから、初対面のひとになんか尚更です。
結局、何も喋らず。
それがわたしの第一印象になるから、「おとなしい」の称号を承ることに。


何故だか咳が出てしかたがないので早く寝たいのですが。
もうすでに深夜ですし。諦めます。
薬は飲んだのに一向におさまりません。
風邪かしら。結核かしら。


最後に私信。
けいじばんのレスは明日の夜にしたいと思います。
サボっていてすみません(;−;)
けいじばんに書き込みがあると、「こんな書き込みあったで〜」と
ケイタイのほうにメールが来るので大体リアルタイムで見ることができるのですが。
如何せんその場で見てしまうので、レスをした気になってしまうんです。
書き込みのほうは全部見ているので、ちゃんとレスしますね。
以上、私信でした。


 < 過去  もくじ  未来 >


小種 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加