くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年10月18日(土) 風邪流行

土曜日の割に忙しかったのはスタッフの数が少なかっただけで。
風邪が流行っているのはゆゆしきことです。

わたし個人の考え(指針というか心構えというか)としては、
病気で休んでしまったひとに対して「大変だったんだよ〜」と言うのは
あまり好ましくはありません。
というか、その日出勤でなかったひとに対して
その旨を言うのも好ましいと思ってません。

そのひとの日頃の行いや欠勤状況にもよりますけど、
調子悪いときに出勤するのも休むのもどちらも勇気のいることだと思うので
それを責めるような言動はしたくないんです(例え冗談でも)。
「大丈夫。なんとかなるから」とか
「いつかわたしが休んだときはよろしくね」とか
笑って言えるような人間になりたいなあ、と思ってます。

大変なときに「大変だ〜大変だ〜」と言っていても辛いだけだし、
「上等だ。やってやろうじゃねーの」くらいの意気込みでいたいです。
そうして、周りの士気も高められるようなひとになりたいものです。

もちろんこれはわたし自身が勝手に考えていることで、
他人に押しつけようとは毛頭思っていません。
正義の押し売りほど厄介なものはないですものね。


とにかく、どれもこれも今のわたしには不十分で。
半熟の未熟者っぷりが痛々しいです。


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