くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年09月02日(火) 夏風邪ひきました。

朝起きてぼんやりしていると、職場から電話がありました。
なんだろう、と思って出てみると
「金庫の鍵がないんだけど、知ってる?」とのことでした。
ご、ごめんなさい!私の仕業です・・・!!
昨日制服のポケットに入れっぱなしで帰りました。
あああ・・・!
いきなりとんでもないことやらかしましたよ。

すっかり目が覚めたので、二度寝しようという気にもなれず
身支度を整えてリハビリに行ってきました。
昨日は腰が痛くて痛くてちょっと酷かったので
一緒に大量の膏薬も貰ってきました。

午後からは頭痛が再発したのでケロリンを服用。
治らないので観念して、必要最低限のことだけでもどうにかしようと
出かけてきました。
やりたい事の半分もできてないんですけど。
しかも頭痛がするのに本屋で立ち読みしてきました。
普通の神経ですることじゃないです。
で、結局買ったのが「女性客をリピーターにする接客術」。
これってななみさんが言ってた本なのかな?と思いつつ。
こういった本は読んでいて面白いですね。
まだ全部は読んでないんですが、一番笑えたのが「やってはいけない態度」内
「店長(上司)がキリキリしている」
めちゃめちゃ思い当たるフシありすぎで、爆笑しました。
以下抜粋。

「今日も売り上げが目標に届かない」「スタッフが思い通りに動かない」
そんな思いが、とげとげしい雰囲気になってあらわれている店長さんがいます。お客様のいる店内でスタッフを叱責するのはやめましょう。見苦しいです。お客さまに気づかれないよう、小さな声で叱ったとしても、これもかえってドスがきいて怖い。
とくに年配の店員が叱責されているところに遭遇すると、やりきれない気持ちになるのは私だけでしょうか。注意・指摘は明るく励ましを込めて行うか、さもなくばお客様に見えないところで行ってください。
また、店内を監視しているような厳しい態度で見回している店長さん。「私が万引きするとでも思ってるわけ?」これは店全体のマイナスイメージです。お客様は敏感に察知します。そんな店には行きたくありません。
結局、お店というものは店長の器を超えることはできません。キリキリ、ギスギスした店長がいる店は、キリキリ、ギスギスした店になってしまいます。

もちろん、自分自身にもグサリとくることが書いてありました。
反省する事ばっかり。
勉強不足だなあと思います。
でも上の1節はかなり笑わせてもらいましたよ。
だってウチで日常茶飯事に行われていることなんだもの。
笑いごとじゃないんだけど。
言ったところで直るわけでもないし(怖いし/苦笑)。
自分で自分の首絞めてるんだからしょうがない。
でもどう考えたって良くないことだってわかると思うんだけどなあ。
どうしてわかんないんだろう。
ね?


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