くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年08月26日(火) 逆鱗

まず私信。

ちあきさん!もしくはアクアマリン(仮)さん!もう、ヤスダでもいいわ。
わたし、き、キャプテンを見てしまってよ!
スタバで乳母車引いてる若いお父さんがいてさ。
ちょっと猫背でさ。
「いかにも」っていうシャツをTシャツの上から羽織っててさ。
「あ〜、なんかキャプテンっぽいな〜」と思っていたら、
本当に本人っぽい感じでしたよ。
たぶんね。
奥様とお父さん(?)と家族団欒な感じでいました。
ふふふ。
見つけたときものすっごい挙動不信になっちゃった。
これで人違いだったらかなり笑える。

私信終わり。


キャプテンというのは前の職場の同期で、ひとつ年上のお兄さんです。
前にも説明したような気がしなくもないですけど。
2年前の秋に結婚して、去年の暮れに娘が産まれたんだそうです。
結構身長は高くて、氷川きよし似(?)の好青年。
ある時点を機に、わたしたち(笑)は彼を船長(キャプテン)と呼ぶように。



ところで。
今日はものすごく機嫌が悪いです。
↑のことが原因じゃないですよ(苦笑)。
上司からイヤミくらってしまって。
「 私 語 が 多 い 」 ですって。
わたしたちは仕事の話をしてるのであって、私語じゃないのに!
(まあ、たまには私語もあるけれど、全部が全部じゃない)
たまたまお客さんが流れてくる時間帯(毎日その時間はちょっと混む)に来て、
「オレが見張ってればちゃんと仕事するくせに」
というようなことを言われて酷く腹立たしいです。
仕事の愚痴は本当はここではあんまり言いたくないんです。
紅茶好きの方が来てくれてるサイトだし。
でも今日はもうダメ。
今日は言います。心の限り。

うちのお店、フランチャイズなんですよ。
直営店じゃない。
だから売らなきゃいけないのはよくわかるんです。
でも。
「売る」ばかりが先走っていて、あとがない。
売れれば何でもいいのか、と思うときがしょっちゅうあって。
「どうせ客にはわからない」的発言があるのが許せない。
お客さんにとってはどこのお店も一緒じゃないですか。
同じ看板が出ていて、同じ品物が並んでいて、同じ値段で売ってる。
相応の義務や責任があって当然のはずなのに。
上司を見て、たまに「どうしてこの人は紅茶を売ってるんだろう」と
思うときがあります。

それから。
労いの言葉がないのがまた腹立たしさを助長させます。
例えば、今日までわたしは6日連続勤務だったんですね。
それは急に休まなくちゃいけなくなった他のスタッフの代わりに
仕事に入ることになった結果なんですが。
シフトを変えて良いかわたしの都合も聞いてくれなかったし、
変わったことの報告もなかった。
その上、「お疲れさま」の一言もない。
今日だって用事あるのに無理して勤務に入ってくれた人がいるのに。
彼女にもきっと労いの言葉はなかった。

この仕事自体は好きだけど、今の職場は好きじゃない。
嫌いかもしれない。
だからきっかけさえあればすぐに辞められると思う。

そんな感じです。
ああスッキリした。



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