くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年08月13日(水)

昨日の悩み云々を自分なりに今日一日考えていて、
ふと思ったこと(というか思い出したこと)がありました。
誰に対しても、そうだなって。

老若男女問わず、わたしは誰かと一緒に(1対1で)
ごはんを食べに行くことなんてまずないんです。
大勢でわ〜っと食べに行くことはあっても、
誰かと2人で、ってことが本当に少ない。
ごはんに限らず、買い物も、旅行も。
大抵のことは1人でできちゃうから、
制約ができる、ということがどうも重荷になっちゃいます。

土日休みの人生を歩んでいないから、
友達と遊ぶにしても「休みを合わせる」ことをしなければ
滅多に休みが合うことはありません。
まずそれが億劫。
それなら次の休みにひとりで行っちゃえばいいかな、と思ってしまう。
外見は人に合わせて行動するような性格のくせに、
本当は我が道を行く我儘な性格なので
旅行なんか1人で行く方がすごくラク。

計画性はあんまりないほうなので、
行き当たりばったり、歩いていてふと目に入ったお店に寄り道したり
もともとの予定を覆して違う場所に行っちゃったり。
そういうのが好き。
だから、それを制限されるのはストレスになるし
自分勝手な行動をして友達に迷惑かけるのも気が引ける。
だから、誰かと一緒に2人で行動できる(とわたしが思ってる)友達は
片手で足りるくらいの数。
その他の友達は、みんなで一緒には大丈夫だけれど
2人でいるのは少し疲れるかも・・・?なひとたちです。
少なくとも3年くらい付き合いがないと、ダメです。
特に今は学校で毎日会う、とかの生活じゃないから
学生時代よりも時間がかかっている気がします。


そんなことを考えていました。
私の場合、まず「友達」として心を許せるまでに時間がかかりすぎます。
人間不信なのか何なのか。
ひとりが寂しいってあんまり思わないですもん。
自分のことは自分で決められるし。
あ。でも。
相談しないのはやっぱり人間不信なのかも。
「どうせわたしのことなんて誰もわかってくれない」と
心の底ではずっと思っているから。
相談してうわべだけのアドバイスをもらうくらいなら、
はじめから相談なんてしないほうがいい。


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