くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年12月01日(日) 天河市場

十二月、日没の早い街路は、
新しい年にそなえて磨きをかけた電気燈の眩しさに満ちていた。
たった数ヵ月前に暑苦しい休暇明けとともに始まった季節も、
瞬く間に過ぎ去り、早くも学期末を迎えようとしている。


今日はなんだか久しぶりに忙しかったです。
やはり師走の為せる技なんでしょうか。
12月に入ると途端に慌しくなりますよね。
迷惑極まりない。
道路は訳もなく混雑するし。
今は車通勤じゃないから、渋滞に巻き込まれてストレス溜めて
ハンドルを殴りつけるような愚行はしてませんけど。
去年なんか、もうイライラしてどうしようもなくて、
帰り道はいつも(もう毎日のように)チョコレートを食べてました。
板チョコ1枚とか、ダースチョコレート1箱とか。
それでも今より痩せてたのは運動量のせいなのかなあ。

年末年始も仕事なのは、もう慣れっこになってるのでどうでもいいんですけど、
学生の頃みたいに遊んでみたいなあ、と思ってみたりします。
短大時代の2年間は、年越しは「ナンジャタウン」っていう
テーマパークで友達と遊んでました。
カウントダウンパーティーの招待状が来るので
入場無料・アトラクションも無料で、夜通し遊び倒せるんです。
招待状は今でも毎年来てはいるんですけどね。行けない。


「ダーククロニクル」はほとんど弟の手に渡ったままです。
わたし、ほとんどやってないのにさー。
なんだよ、日がな一日ゲームばかりやって。
良い御身分だよねー。
父様は父様で、ネットで調べた「ドラクエ�次廚両霾鵑�
これ見よがしにわたしに突きつけてくるので迷惑です。
食卓のわたしの席にプリントアウトした紙を置くんですよー。もー。
わたしは「�后廾瞥茱疋薀�エやってないです。
そんな無用な気遣いするなら、わたし宛ての郵便物を
勝手に開けるような無作法なこともやめてほしいです。
ウチの男共、使えない。


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