くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年07月11日(木) 姉妹都市締結

十九日東京都豊島区のテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」内に
宇都宮餃子を紹介するアンテナショップが開かれるのに合わせ、
宇都宮市とナンジャタウンが「餃子姉妹都市」を締結することも明らかにした。
(中略)「餃子姉妹都市」締結は、十七日に宇都宮市の福田富一市長と
同社の間で調印式を行い、福田市長に「ナンジャタウン名誉町長」の称号が与えられる。
(七月十一日 下野新聞朝刊より)


IWGP�兇�漸く読み終わりました。
仕事の休憩中にしか読んでいなかったので2週間かかりました。
最後の「水のなかの目」は結構どきどきしちゃいました。
やっぱりタカシもマコトも格好良いです。
見目は窪塚洋介&長瀬智也ですし。
池袋へ行きたい衝動に駆られます。

さて、次はネット買いした「自殺サークル」を読む予定。
今日図書館で借りてきた「きみよわすれないで」もですが。



わたしはこれからお仕事仲間の方々とカラオケです。
久しぶりに大声出して鬱憤晴らし。
わたしは声が低いので女の子の歌が歌えません。
原曲のキーで歌うから無理が出るのですが、
音感の悪いわたしはキーを下げると音程が取れずに滅茶苦茶になってしまいます。
そんなわけで、わたしが歌うのは専ら男の人の歌なわけです。
「ゆず」はそりゃしょっちゅう歌いますが
「北川悠仁」パートは歌えても「岩沢厚治」パートはちょっと苦しいです。
何気に高いんですよー。もー。

それでは。



+追記+

ただいま戻ってまいりました。
帰宅時間は1:00を少し過ぎた頃。
ドアにはチェーンキーがしっかりとかかっておりました。
わたしは無惨にも見捨てられた模様です。
20歳をとうに越した娘のちょっと午前を過ぎた帰宅で閉め出すなんて
いつの時代の家なのよー、と思いつつ
ケイタイで弟を呼び出して開けてもらいました。

朝帰りがないだけ随分真面目な娘だと思うのですが。
深夜帰宅だって、月に1度あるかないかの頻度ですよ?
ちゃんと行き先も告げているし。
母はその辺寛大だから(無関心とも言えます)、きっと父親の仕業かと思われます。
「自分の娘も信用できないのか、己は」と毎度思います。
わたしは何も後ろ暗い事やってないですもん。
「夜遊びしたければさっさと家を出て行け」という事なのでしょうか。
畜生。


一昨日に書いた「究極の選択」。
まだ選択していなかったりします。
何の選択か言う程の事でもありません。
強いて言えば、5日と10日の日記最初の段落に
ヒントが隠れている感じがします。









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