+あばれうま+
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書いてて腹たってきた。むぎー。 心が狭く、器の小さい人間。ニックです。
前回の続きです。
もうすぐ私の順番だー。 今度はどんな人と一緒に乗るんだろう(ドキドキ) 私の隣にいる人4人組なんですが・・・。 まさか一人で乗るなんてことにはならないよねぇ?(汗) 前の人も4人組だし・・・。(冷汗)
4人乗りのリフトを一人で乗りました(号泣) 前のリフトはラブラブカップル4人衆。 後ろもラブラブカップル4人衆。 私は一人ぽつ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
ありえないから!!ありえないって!! つ〜か、顔が濡れています。 雨なんだか涙なんだかわからねぇ〜よ・・・。 つ〜か、もうお家に帰りたいよぉ
すっかりホームシックにかかった私は何とか友達を全員見つけ 昼ごはんに誘いました。 みんなと一緒です。 独りぼっちじゃないんです。 楽しい食卓〜♪あはははは〜♪←よっぽど寂しかったらしい
そんな楽しい食卓だったのですが NちゃんとKくんが2人の世界な感じになっちゃいました(汗) 残されたYちゃんと私はぼーっとしてるだけ。
つ〜か、うちらはホントに友達なのか? こんなの友達じゃないよ!! うわーん。←ますますひどくなるホームシック
もう帰りたいモード全開でゲレンデへと戻りました。 滑り始めると案の定NちゃんとKくんは仲良く二人で消えました(怒) 残された私とYちゃん。 しばしの沈黙。
意を決してYちゃんに一緒に滑ろうと持ちかけてみると 快くOKしてくれました。 聞くところによるとYちゃんもかなり辛かった模様。 偶然にもリフトで同じ目に合ったという。 がっちり硬い握手(心の中で)
もうそれからは楽しかったさ〜♪ 派手に転んでも心配してくれるYちゃんが居るんだもの♪ 上手に滑れるように指導してくれるんだもん♪ Nちゃんと親友やめてあなたについていきます(はぁと←浮気心
あっという間に帰る時間になりました。 一人で滑ってるときはなかなか時間経たなかったのに・・・。
大満足で車に乗り込むとここでも悪夢が。
また疲れてしまったので次回へ
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