博多まで水木サンを見に行ってきました。 ついでにモスで菜摘みバーガー食べたけども、あれって「バンズ忘れたんでレタス多めにしときました!」って感じですね。
美術館にたどり着くまでに時間くった。 みなさん、博多駅から県立美術館に行くには、シティ銀行のまん前、F乗り場から博多ふ頭行きのバスに乗って市民会館前で降りるんですよー。隣のE乗り場から乗るとあらぬ所に連れてかれますから気をつけてー。 まあ、天神で降りて歩いても行けない事はないんですが、暑いし。天神までは100円、市民会館まで乗ると220円、悩ましい。 あ、美術館は須崎公園内にあるんですが、そこでも軽く迷うので気をつけましょう。
入り口が暗幕くぐるようになってて、なんかお化け屋敷みたいだなーと思いつつ入ったらいきなり水木サン等身大人形が待ち受けていてびびった。一緒に入った人たちものけぞってびびってた。ニコニコとうれしそうに。 展示内容は、水木サンの自伝漫画と小学生時代からの作品諸々と再現された作中アイテム。 最終日でしかも日曜日なんで狭い通路に人がぎっしり。漫画があるとつい読んじゃうんでなかなか先に進まず。 水木サンは小学生のころから絵がうまいなぁ。というか昔の通信簿とかいまだにちゃんととってたんだな。 妹お気に入り「な、ぷ〜ん」の缶詰、もしもらったら開けるかどうか激しく迷いそうだ。開けて後悔するのは分かってる、でも…という葛藤。 おならの缶詰をもらうこともないでしょうが。
長時間立ってるのと水分取ってないのとで、貸し本時代に入ったあたりから気分が悪くてどうしようかと思った。でもがんばって魂吸出し装置みたいなののレバーを引いてみたりした。 キタロウハウスは意外に地面から低いところに建ってた。 テレビ小人の動きがもにーんとしていた。 鳥かごハウスは空き家でいいから欲しかった。 展示を見にきてる客の中に妙にたくさん妖怪が混じってた。 物販コーナーではお菓子系のお土産がほぼ売り切れてて饅頭が買えなかった。 これで展示は終わりかなと思ってたらまだまだ続きがあった。 とにかくのどが渇いて倒れるかと思った。 ぬりかべの折り方を書いた用紙をもらってきたのでいつかぬりかべを量産しようと思う。 ふらふらしながら美術館の喫茶店に行こうとしたらすでに営業終了していた。5時って早過ぎないですか。 一周するのに軽く3時間以上かかってた。ぎっしりだ。
げるしー本人の録音案内を借りるかどうか5分迷ってやめたけど、せっかくだから借りればよかったかな。
帰りに公民館寄って投票して帰った。
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