| 2004年03月24日(水) |
レジェンドオブメキシコ |
ジョニー目当てに見にいった妹がアントニオ・バンデラスがかっこいいというのでどんなものか見にいってみました。
あ、アントニオー!ぎゃー、カコイー! 何かってーとギター弾いてるのが、中途半端な長髪が、まるめた背が、うつむきがちな視線が、その無口さが。 つまり、役がかっこいい。 といってしまうと身も蓋もないですが、アップで顔だけ見るとあんまし良くないっつーか良くなかったんで。 マスクオブゾロのとき、「こんなんゾロじゃねぇ!濃いんだよ!」とか思ってごめんよ。怪傑ゾロリ(絵本)のイメージを壊して欲しくなかったんだ。 …いろいろ間違った反感だってのは置いといて。
なんか、チワワとか、さりげなく小ネタがちりばめてあるのが良いですね。 ジョニー周辺にネタが集中してたのは彼が笑い担当だからなのか、そういう役どころなのか。 ギターケースが火を噴いたり、遠隔操作でカタカタ敵に向かっていくところでもんのごっつい既視感があって、かなり昔にこんな映画見たような…?と思いつつ家に帰ったらあっさりとアレ続編か何かでしょ?と言われてしまいました。へぇー、知らんやったわい。
ところで、私、物心ついたときから「加とちゃんケンちゃんごきげんテレビ」を見ていたせいか父親が志村けんに似ているせいか志村氏に対しまるで身内のような親近感をもってしまうのですが、なんか最近ジョニー・デップに対しても同じ現象が起きている気がします。おいおい、ジョニーぃみたいな。いや、かっこいいんだけどね?
見所はチワワだと聞いてたのに、あんまり出張んなくて残念。 もっとしょっちゅう後ろ手にボスの目から隠す場面があってもよかったのに。
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