はるにわ
by山助


2004年03月20日(土) ぷち同窓会のこと

今日は忙しいのです。
太鼓仲間の兄ちゃんの授賞式で余興に太鼓をたたくのです。
そんでその後大学の友達に会うんだ〜。
小倉まで車で往復して博多まで電車で行くのです。
家を中心にほぼ同じくらいの距離を真逆に移動。
太鼓の衣装と片付けがなければ小倉からまっすぐ博多に行けるのに、うまくいかないものです

1時くらいにたたくと聞いてたんで余裕で間に合うつもりでいたら、式典が長引く長引く。
太鼓は間違えまくりでした。かなりずれてるのに最後だけはきちんとあう不思議。とりあえず昼に出た中華がとってもおいしかったので良し。

で、結局家に着いたの5時だよ!友達との待ち合わせ、5時だよ!
しかも太鼓の収納場所でピアノの発表会やってるらしくて7時まで入れないときた。
片付けパスしようかとも思ったけども、他のときならまだしも今日は4人しかいないし。しかも太鼓積んだ車、家の庭に停めてあるんだし。でも友達いるの博多だし。片付け終わった後から向かったら着くころには解散だよね、いっそ断ろう。と思ったら遅くまで開いてる店なので多分みんないるだろうとのこと。
やった!久しぶりにみんなに会えるよ!誰がくるかわかってないけど!

というバタバタした感じで、ぷち同窓会に向かったのでした。
いやぁ、ほんと、待たせたな!って感じだ。すまんかった。

でも、家族以外の人間と長時間会話するのはかなり久しぶりだったんで、ほんと嬉しかった。
家族との会話は結構盛り上がるんですが、考え方がほぼ同じなんで新鮮味に欠ける。思考回路似すぎ。
なんつーか、人の話を耳にするだけでいいんですよ!
同年代の子の、たわいのない、愚痴とかふと思いついたような話とかを聞いて笑ったりしたいわけですよ!たまには。
家帰るまで誰とも会話のない日々を送っているとなんかなんもかんもどうでも良くなってきます。特に服装。

やっぱ、人と会うのいいよな。
みんな元気そうで良かった。
近況の話題は出尽くした後らしくてほとんど聞けなかったけども、非常勤でがんばってるっぽい。
中高生の可愛い話とかもっといっぱい聞きたかった。
今度、夏に集まるときには遅刻しないで行こうと思う。

最後に、心に残ったちょっといい話。

「食物のテストでさぁ、答え『牛乳』ってところに『乳牛』って書いてあってさ、言いたい事はわかるけど、肉やんか。明らかに別もんやん?本人は何でバツなん、とか言いよったけど」
「うちも『緑黄色野菜』のとこで『緑黄色野球』って書いた子おったわ。しかもその子野球部でさ、もう野って書いたら球としか書けんくなっとるんやろうねー」

みんなで気持ちはわかる、気持ちはわかる、と深くうなずきました。
てか、野球部が。条件反射で野ときたら球とくるところが、なんかもうすごくイイと思う。


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