はるにわ
by山助


2004年02月21日(土) 雪山に行ったのこと

雪山へスノボに行くことになりました。
本日夕方出発、夜半到着。明日夕方帰宅予定。
考えただけでうんざりだ(じゃあ行くな)

それはともかく、下関までの運転が、無謀にも私の担当になりました。
フェリーに車で乗り込むの初めて〜。とちょっとわくわくしてたら、荷物と変んないあつかいなので外なんか見えやしない。よって箱の中に数十台の車とともに十分程度閉じ込められたくらいの感慨しかないのでありました。ちぇ。

下関からは友達の彼氏が運転してくれるので気楽なもんです。
いや、友達、友達の彼氏、私という顔ぶれは気が重いのですがね。
友彼とは3度目のこんにちわ。つか、いらなくない?私。
とりあえず後部座席だと声があんまり届かないから前の会話に加わりにくいんだよね。
やたらと気を回す友達があわれ。私の存在はどうか忘れてください。

夜十時過ぎくらいに広島につきました。
少しも車酔いしなかったところに自分の成長を感じる。
とりあえず仮眠を取るそうで。
寝たり起きたり2時くらいまでうだうだして、とりあえず滑ることに。
…うわー、ゲレンデが光ってるー。アイスバーンってやつですか。
ま、まあ、とにかく滑ってみようって、こ、氷だー!
エッジがきかねぇ。しかもこけたが最後しばらく止まらない。
こけた体勢もそのままにそのまますべって行ってしまいますよ、ってなんじゃ、こりゃあ。
いや、通常の雪よりも転んだ衝撃がすごいったら。
コンクリで思いっきり尻打ったくらいの痛さですよ。
スノボじゃないよう、板スケートだよう。と泣き言を言いつつしばらく滑りましたが、あまりにも凍ってるので早々に諦めました。ある意味面白かったのですが。
悪いがしりもち必須な私の腕じゃ危険ですよ。

朝8時ごろに少しはましになったかと滑ってみたらますますひどく凍っててまいった。
10時くらいになると雪がシャーベット状になって滑れるようになってたんで、少しターンの真似事に挑戦してみたりしてから帰りました。
うへぇ、べしょべしょやん。

余談ですが、帰りのサービスエリアで昼食をとったとき、一口かじったフランクフルトを「まずい」と惜しげもなくごみ箱行きに決定した友達を見て、見限ることに決めました。さよなら、友よ。
それをいさめる友達の彼氏とて、自分の鼻血拭いたティッシュを車の窓から捨てやがった時点でどうこう言える立場じゃないと思ふ。
考えろー。
つか、この高校時代の友人はいろいろと妖精さんなので、会うたびに常識って不定形なんだなと思います。

あ、全体的に楽しかったですよ。
雪山行くのずいぶん久しぶりだったし。案外広島近かったし。
運転任せきりだった友達の彼氏には感謝。

次は雪がやわらかいときに行きたい。


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