はるにわ
by山助


2003年11月12日(水) 鼻詰まりとの対決

鼻が詰まって我慢できなくなったので、去年の使いさしの市販点鼻薬を使ってみた。鼻にツンとしみたが快適に眠れた。
鼻詰まりの時期に朝起きて鼻で息ができるの初めてだよ!

なので、また使ってみた。
おお、やはりみるみる鼻が通ってゆく。
鼻水がとけてゆくさまが目に浮かぶようだ。
さて寝るかと仰向いていたら、薬がのどに降りていくようである。
苦いなぁ、と思いつつ我慢して数分、耐え切れないくらいにのどの奥が苦くなりました。そりゃもう、苦いというより痛いくらいに。
とりあえずうがいをしてみましたが、にが。
この間はそんなことはなかったのに何が原因だ。
底にたまっていた苦味成分が噴出したのか。
やはり古い薬は捨てろってことか。

反省して、今日はやはり去年買って放置していた鼻に貼るシールを使ってみた。
鼻の根元を指でつまむと鼻のとおりがよくなるなら、シールで引っ張ったらいいじゃないかという理屈の商品。

使い捨てなのにあんまり枚数入ってないからもったいなくて使わなかったんだよねー。ぺたり。
お、劇的ではないけど結構効くかも。横向いたときの鼻水の移動がスムーズになった気がする。
でも、やっぱり朝起きたときにはどっちかの鼻が完全に詰まってるんだよな(横向いて寝るから)。
まあ、貼ってない時に比べるとずいぶん効果があるけど、「こするとさわやかなハーブの香りが」というのはやめて欲しい。別に嗅ぎたくないんで。むしろくしゃみが出るんで。


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