はるにわ
by山助


2003年09月07日(日) 冬を先取り

スノーボードしてきました。室内。
博多のビックエアーとかいうところで、なんとなくにぎやかな所を想像していたら、以外に寂しかった。結構狭くてびっくり。でも人は多い。

スクールパックで90分2000円か一日券4500円で勝手にすべるか。
悩んでいるうちに連れが一日券を買っていたので一日券にしてみた。
スノボなんて、高校の卒業旅行で友達が借りたのをときどき借りて滑ってみただけ(足のサイズ同じ)だっつーの。
そのときは曲がれないので当然直滑降→こけるの繰り返し。ゲレンデの迷惑でしたが今度はどうか。

ゲレンデに立った瞬間激しく後悔。
しょっぱなから板のつけ方がわからず。
次々初心者コースに上ってくる人々の足元をじっと観察しつづけていると同じく初心者らしきお姉さんが教えてくれた。ありがとう。
滑る。こける。立ち上がれず。
仕方がないのでそのまま下まで這っていく(恥)
入口付近で友達に立ち方を教えてもらって練習。そういうのは最初にしとけ。再度初心者コースへ。
何度か滑っているうちにおお、こけずに滑れるじゃん。

とりあえず上まで上って何度か滑り降りているうちに、ある謎が。
「わたし、何でこんなことしてるんだろう」
上って降りて上って降りて。滑り台で延々遊ぶ子供の気分か。
室内狭いせいだろうか。
まあ、最後はちゃんとスピード出して曲がりながら転ばず下まで降りれるようになったし、楽しかった。しりもちつきすぎてしりが痛かった。


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