昨日、半年振りに大学の友達に会いました。 9人集まって6人が教師。 中学・高校生の、可愛い話をたくさん聞いてしまった。 満場一致で男子生徒のほうが扱いやすくて可愛いよな、という結論に。とても楽しかった。
盛り上がりすぎて具体的な内容はほとんど思い出せんが、生徒が油取り紙(おそらく一枚)をくれた話が印象深かった。
「先生、おれの油取り紙、よく取れるんよ。」
そういう、他愛のないやり取りに、先生方はたいそう癒されているのですよ、学生諸君。 生徒が寄ってきてくれるのが嬉しいとか、ちょっとしたエピソード聞いててなんだか羨ましかったけど、多分私にもそういったことはあったはずだし、生徒側は案外こっちのことどうでも良かったりさめてるんだよなと割り切って切り捨てすぎてたかなと反省したり。 でもほんと、学生時代を振り返っても先生の対応一つで簡単に態度変わったりするもんな。怖い。特に女の子。
ついこの間まで、いろんな学習の場をお膳立てされて、教えてもらって、それが当たり前だったのに、今はお膳立てして、教えて、質問されたら答えられるのが当たり前な立場になっているのだと思うととても不思議だ。不満とか悩みとか愚痴とか聞いたりしてると、それは友達で不思議でもなんでもないのだけど、ふと、彼女たちを生徒の目から先生としてみるとちゃんと先生に見えて、自分らはもう「大人」の領域にいるんだよなぁというのが不思議だ。いまさらながらに、今まで教わった先生たちの裏事情を察してみたり。
教免とって、教育実習きつかったけど、行って良かった。 と、思う。今は。(今限定)
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