Diary of Private Babaouo
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| 2003年03月04日(火) |
20GBのiPodとリンゴ |
容量20ギガバイトのiPodをついに入手しました。 標準の音質にしておよそ5500曲くらい入りそう。
まず最初にやったのは、 もっているビートルズ関連の音源を全部入れること。 1958年の「ザットル・ビー・ザ・デイ」から ジョージ・ハリスンの遺作「ブレインウォッシュト」まで。 トータルで1791曲になりました。
レコードではLPの片面1曲ずつだった ジョン・レノンの「トゥー・ヴァージンズ」や ジョージ・ハリスンの「電子音楽の世界」といった強者たちも カットはせず、30秒ずつ入れました。 実験音楽でしかも1曲20分前後というのは、歩きながら聴くにはあまりにも長すぎますが、 30秒ずつなら、どんなにへんてこな音源でも曲と曲の楽しいつなぎになると思ったのです。
現在は、さらに "Songs of Rock Era" の曲や スティング、エルトン・ジョン、スティービー・ワンダー、クイーンなどの曲も入れつつ合計4701曲まで来ています。 4701曲入りのジュークボックスを持ち歩いているわけで、 何ともすごい世の中になったものです。
そして、この曲集を聴いていて再発見したのがリンゴ・スターのソロ。 彼のソロは大傑作も何枚かありますが、リンゴのファンである私でもあまり何度も聴けなかった作品も結構あります。
ところが、ビートルズ全員のソロ曲を全部入れて、シャッフルしながら聴いていると、ソロ時代のリンゴの曲が出てくるたびに、なんだかほっとしてしまうのです。
それはまさにビートルズ時代にリンゴのボーカル担当曲が果たしていた効果そのままです。一般のファンには無視されているのに近い "Ringo The 4th" "Old Wave" などの収録曲ですら同じような効果があったのは嬉しい驚きでした。
いいぞリンゴ!
リンゴ・スターの最新オリジナル・アルバムは3月下旬発売です。 前評判もいいし、いつにも増して楽しみになってきています。
(JOSH)
今日のiPod(最新ランダムプレイ曲)
「11月3日(雨ニモマケズ)」 フォーク・クルセダーズ 「Love Me Do (Live at BBC)」 ザ・ビートルズ 「Happiness is a Warm Gun (Anthology 3)」ザ・ビートルズ 「Hold On」 ジョン・レノン 「Mama's Little Girl」 ポール・マッカートニー 「アイデンティティ」 椎名林檎 「Spirits in The Material World」 The Police 「P.S. I love you」 ザ・ビートルズ 「Funeral for a Friend (Live)」 エルトン・ジョン 「It Ain't No Use」 スティービー・ワンダー
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