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| 2004年12月19日(日) |
2歳0ヶ月14日目:かまって〜! |
なっくんは、ここのところ乱暴者でトーマスの線路をすぐに壊してしまいます。 その度に「直して〜。」と甘えてくるのですが、パパは「もう壊しちゃダメだよ?」と注意しながら線路を組み直してきました。 それにも関わらず、今日も線路を壊してしまったので、パパの堪忍袋の緒が切れました。 「もう壊しちゃダメって言ったでしょ?今度壊したら、もう直さないからね?」と叱りながら、線路を直していました。 でも、本当は分かっているのです。 なっくんが、わたし達にかまって欲しくて線路を壊していることを…。 トーマスの線路セットがあると、なっくんは一人で遊んでいるので大人達はそれに甘えて放っておきがちです。 「ちゃんと遊んで!かまってよ!!」という、なっくんからのメッセージをしっかりと受け止めないといけないな…と反省しました。 ごめんね、なっくん。
オムツが凄い勢いで無くなっていくので、今日もベビザらスに買い物へ出かけました。 おばばにトーマスのおもちゃを買ってもらってなっくんご満悦。 終始大切そうに抱えて歩いています。 その様子がとても可愛くて、おばばも嬉しそうでした。 買った甲斐があったというものです。
おばばの誕生日は3月なのですが、本人の希望により、誕生日プレゼントには時計を贈る予定になっていました。 ところが、ベビザらスで突然「やっぱり、誕生日プレゼントはママコートにして!」と言うではないですか! 雨の日の保育園の送迎はベビーカーを使わず背負っているらしいのですが、寒くなってきたのでママコートが欲しいと思っていたそうです。 「どうせ2人目の時にも使うし、これが欲しい!」と笑いながら言うおばばの顔を見て、有り難いなぁ…と本当に感謝です。 「ママコート」というくらいですから、本来ならこのコートはわたしが使うべきのもの。 それを、おばばが使っているということは、それだけお世話をしてくれているということです。 毎回毎回、感謝してもしきれません。 2人目の時も、どうかよろしくお願いいたします。
トーマスDVDの5巻を購入したついでに、おばばが欲しがっていたペリーヌ物語のDVDも購入しました。 ペリーヌ物語、おばばはリアルタイムで見ていて毎週夢中でした。 その大好きな話がDVDになっていたのを知って喜んでいる姿を見て、普段の感謝の意味も込めて…なのです。 完結編の総集編でしたが、みんなで見ていて夢中になってしまいました。 やっぱり面白いです。 大切な旅の部分が抜け落ちているので、1話から見たいと思いました。 それにしても、最終回のナレーションには強く同意です。 それは、「みなさんも、自分の幸せだけではなく、他の人の幸せも考えられる人になりましょう」といった内容。 なっくんにも、きちんと教えていきたいです。
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