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2004年12月13日(月) 2歳0ヶ月8日目:接種を忘れてた!!

なっくんへの心の負担が大きくなるため、早く帰ろうと気は焦るのですが年末と言うこともあり、なかなか早く帰ることができません。
今日も帰宅が遅くなり、「なっくん、寂しがってるかしら?」と心配しながら帰ると、リビングの方から嬌声が聞こえてきました。
洋服を着替えてから様子を見に行くと、なっくんはあるアニメに夢中になっていて振り向きもしません。


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おばばが買ってきたようです。
「どうしたの?」と、わたしが質問すると「これ、1枚500円なの!安いから、思わず買っちゃった。売り場にいたお母さんと話したら、全部集めていて、子どもが夢中で見てるって言うし。」と、おばば。
2歳児には難しいんじゃないの?という不安をよそに、なっくん大興奮。
考えてみれば、ところどころ英語が入るけど、言葉が分からなくても理解できるようになってるんです、このアニメ。
何というか、絵本的なんですよね。
しかも効果音がアニメーションに上手く合っているから、余計楽しく感じるのかも。
母的には、このアニメを見て乱暴にならない?と不安ですけど、関係ないかな?
なっくんはアニメを見たあと、すぐ眠ってしまいました。
明日こそは!早く帰ることができるよう頑張ります。

ところで、土曜日にインフルエンザの2回目を予約していたのですが、うっかり忘れてしまいました。
その日のうちに気付いて電話したのですが、土曜の午後は休診だったんです…。
そんなわけで、今日になって電話したのですが、予約を逃すと接種できませんと言われてしまいました。
何故かというと、インフルエンザの薬剤は1ml単位で売られていますが、子どもの場合は1回の接種で0.5mlしか使いません。
インフルエンザの薬剤自体、毎年数が少なくて争奪戦モノなのですが、薬をなるべく無駄にしないように予約制にしていたそうです。
要は、0.5ml余ったとしても、翌日に薬を持ち越せないから…ということなのですが。
その日のうちにキャンセルを申し出れば、調整して別の日に予約を変更することは可能と言うことですが、我が家の場合は申し出が遅すぎたのです…。
何で忘れてしまったのだろう?と猛反省です。
しかも、もうその病院では薬が余っていないので接種をお願いできないとのこと。
慌てて近所の病院へ電話して、まだインフルエンザを接種することのできる病院を何とか見つけることができました。
薬が無くならないうちに、明日接種させることにします。


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