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| 2004年12月02日(木) |
1歳11ヶ月27日目:保育園へ行く意義 |
朝から絵本を読んで欲しいとせがまれて、仕事を行く前に何冊か読みました。 なっちゅんの喜ぶ顔が見られて良かったです。
保育園で「ぞうさんの歌」を歌っているらしく、なっちゅんは象が出てくると良く反応します。 そして、「ぞうさんの歌」らしき節を歌っています。 その歌いっぷりが可愛くて、おじじもおばばも笑っていました。
復職した当時は良く泣かれたので「こんなに小さな子に我慢させて行くほどの仕事なのか?」などと悩んだものですが、今では家を出る時は笑顔で「バイバーイ!」と手を振り、保育園に着くと一目散で遊びに行ってしまうそうです。 また、迎えに行けば泣きながら抱きついてきたものですが、おばばによると、お迎えを無視して遊びに没頭しているとのこと。 楽しそうに保育園に通っているし、色々なことを覚えて帰ってきている様子を見ると、「保育園に行かせて良かった。」と今なら言うことができます。 と言われていた意味がよく分かりました。 これからも、なっちゅんがどんなことを覚えて帰ってくるのか楽しみです。
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