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2004年04月06日(火) 1歳4ヶ月1日目:慣らし保育4日目/保育園で初お昼寝

時々思い出したようにふぇーんと泣いたらしい。初めて昼寝。調布で一泊。

パパは夕方から用事があり、また、慣らし保育がまだ終わっていないため、今日は14時にお迎えすることになりました。
ママも仕事が忙しく、休暇が取れなかったため、パパが保育園のあと実家へ連れて行き、おばばにお世話をお願いしてあります。
さっそく実家に戻ってるし!と、パパと二人で笑ってしまいました。

実家へ帰宅してから、楽しみにしていた連絡帳によると、なっちゅんはだんだん保育園に慣れてきたようです。
「思い出したようにフェーンと泣きますが、自分でオモチャで遊ぶ時間も増えてきました。今日はワゴン車に乗って園庭を散歩してきましたよ。気分が変わり楽しかったようです。」とのこと。
保育園で初めてお昼寝も出来たようです。
パパが「ママの作った毛布カバーの掛かった布団を使っていたから、分かりやすかったよ。」と言っていました。

そういえば、なっちゅんは「何かをして欲しくて」「それを上手く説明できないとき」、大人の手を掴んで誘導します。
昨日はママの手首を掴んで、手のひらにおもちゃを押しつけてきました。
どうしたのかな?と思ったら、どうやら「ちょうだい」をやりたかったようです。
「ちょうだい」というのは、わたしがなっちゅんに「それ、ちょうだい?」とやるとおもちゃを手渡す、という遊びです。
実は、大人にとって都合の悪いものをなっちゅんが持っている時に、それを取り上げるために遊びの要素を含みつつ渡してもらおう!と開発した技なのです。
これがいたく気に入っていて「それ、ちょうだい?」というやり取りを何度もすることに…。
わたしがもらったおもちゃは、すぐになっちゅんが「ちょうだい」してくるので、おもちゃはわたしとなっちゅんの間で何往復もします…。(笑)

パパとわたしが帰宅するまでの間、なっちゅんを預かっていてもらおうと実家に来たので、夜には帰るつもりだったのですが、1日なっちゅんと離れただけで「寂しい!」と思っていたおじじ・おばばに「明日の朝、帰ればいいじゃない!」と言われて、明日帰ることになりました。
何より、パパが「帰りたくない!」というので…。
ズボラかもしれませんが、やっぱり実家は楽です。


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