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| 2004年03月08日(月) |
1歳3ヶ月3日目:お母さんが家にいないということ |
10日に行われる卒業式の準備で、今日は残業をたっぷりしてしまいました。 想像よりも時間がかかり、搾乳機も持ち合わせていなかったため、パパが車で迎えに来る時になっちゅんを連れてきてもらいました。 なっちゅんは案の定眠っていましたが、とにかくおっぱいがカチカチになっていたため、「お願い!」と吸ってもらいました。 帰宅したのは21時を過ぎていて、なっちゅんはまだ小さいのに、こんなになるまで仕事をするのはやっぱり良くないな、と反省です。
生活をするためにはお金がいる。 だから働く。 働くことは、悪いことではない。 だけど「お母さんが家にいないということ」がどれだけ大きな事か・・・こういうのは理屈ではないのです。 自分の小さな頃を思い出して、そう思います。(2歳の頃、1歳の弟の手を引いて母親の職場を訪ねて行ったことがありますので。その後母は仕事を辞め、小学校6年生まで家にいてくれました。)
なっちゅんも言葉を喋るようになったら「ママ、おうちにいてよ〜。」と泣きながら訴えるのでしょうか。
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