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2004年03月01日(月) 1歳2ヶ月25日目:報われた瞬間

今日は自宅へ4月入園が出来るかどうかの通知が来ているはずで、その通知を見れば結果が分かるのですが、自宅へ戻るまで待ちきれなくて、パパに電話して聞いてもらいました。
いつもだったら「お名前は?」と聞かれて「残念ですが・・・」と続くのですが、今回は「漢字は○○でいいですか?」と聞かれています。
何か、いつもと違う。もしかしたら?・・・と思っていたら、その通り。

保育園、4月入園の内定がもらえていました!!

本当に嬉しくて、泣きそうになりました。
10月から半年、待った甲斐があるというものです。
4月には入れるだろうとは思っていましたが、区が発表した入園希望者数と倍率の高さに「やっぱり駄目かも・・・。」という気持ちになっていたので、とにかく嬉しいの一言です。

あまりにも嬉しくて、自宅へ郵便物を取りに行って「内定通知」を確認しました。
さらに、内定をいただいた保育園の見学までしてきてしまいました。
見学に行ったのがちょうどお昼時で、0歳のクラスも1歳のクラスもみんなお行儀良く椅子に座って、自分でご飯を食べていました。
なっちゅんは集中力が短く、すぐに立ってどこかへ行ってしまいます。
現在0歳クラスの子たちが持ち上がった1歳クラスに入るのですが、「なっちゅん、一緒にやっていけるのかしら?」と不安に思っていたら保育園の先生が「4月からしばらくの間は持ち上がりの子と新規の子は別のスペースに分けて保育して、慣れてきたら一緒に・・・という風にしますから、大丈夫ですよ。」と説明して下さり、とても安心しました。
また、遅生まれと早生まれの子では同学年でも体格差が違います。(小さい時ほど、差は大きいですよね?)
これも、秋生まれ以前の子と以後の子で分けて見てくれるそうで、その細やかさに感動しました。
給食も保育園内で作って温かいものを出して下さるそうで、朝預けに来た時に「今日は何を食べるのか」実物を飾って確認できるようにしてあるそうです。
保育園自体もとても広いし、園庭もプールもあり、近くに大きな公園もあってお散歩もたくさん行うとのこと。
始めは「肉親から離れて他人に預けて、なっちゅんに申し訳ない。」と思っていましたが、「ここでなら・・・。」と思うことが出来たので、見学に行って正解でした。
「来年の今頃は、一人でお手洗いを済ますことが出来るようになっていますよ。」とのお話に、今からその様子を想像してにっこりしてしまいました。
なっちゅんがトイレに座っている姿、きっと可愛いに違いありません。

3月は年度末で忙しく、面接に行けそうにありませんし、入園式も出席できるかどうか非常に怪しいところです。
また、慣らし保育の問題もありますが、パパと二人で協力して解決していきたいと思います。


哉 |HomePage

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