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| 2004年02月27日(金) |
1歳2ヶ月22日目:どこでもマイペース |
今日から松本です。 定刻に家を出たのに二人でぼんやりしていて乗る電車を間違えてしまい、指定席を購入したあずさに乗り遅れそうになってしまいました。 そうへいはベビーカーに乗ったなっちゅんを抱えて階段を何往復もして汗をかいていました。
昨日雪が降ったと聞いていたので寒いのだろうと予想していたら、今日の松本はとても暖かくて「寒さ対策してくる必要はなかったね」とそうへいと顔を見合わせてしまいました。 雪は見事に溶けていて、日陰に残った雪を見なければ「雪が降った」なんて言われなければ気付かなかったかもしれません。
松本のおばあちゃんは今回初めてなっちゅんの「生」歩きを見たのですが、そのよろよろとした感じが楽しかったらしく、爆笑していました。 さらに何やら「もにょもにょ」と話す様子にも爆笑していました。 なっちゅんが何か喋るたびに笑いがおきます。 なっちゅんはマイペースなので、その様子も笑いを誘う要因のひとつです。 ひいおばあちゃんは明日来るそうですが、どんな反応をしてくれるのか今から楽しみです。
それから、病院へおじいちゃんのお見舞いに行ってきました。 なっちゅんのあんよを披露しようと思って病室を歩かせていたら、おじいちゃんはなっちゅんをそばに置きたくて仕方がなかったようで「もういいから靴を脱いでベッドで遊びなさい」と言い、なっちゅんはあっという間にベッドの上へ。 松本のおじいちゃん・おばあちゃんに愛されている様子を見て、幸せな気分になりました。
帰宅後、おばあちゃんがなっちゅんを庭で遊ばせたのですが、雪が降った後の地面は柔らかくてその感触が楽しかったらしく、不思議そうに何度も地面を踏みしめていました。 考えてみれば、アスファルトの上ばかり歩かせていたことを思い出し、もっと土の上を歩かせたり砂場で遊ばせたりしなくては!と思いました。
■おまけ写真 庭で遊ぶなっちゅん。
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