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| 2004年02月21日(土) |
1歳2ヶ月16日目:大人が夢中 |
今日は親子3人でパルコに出かけました。 いつもだったらスリングに入れていくのですが、昨日「歩かせよう!」と思い立ったのを思い出し、靴を履かせてベビーカーに乗せて行きました。 なっちゅん、靴もベビーカーも嫌がらないので助かります。
パルコの中の、危なくなく、かつ、他のお客さんに邪魔ではない場所であんよをさせていたのですが、通りすがりのおじいさんがニコニコしながら「頑張れ!」となっちゅんに声をかけて下さいました。 そうしている間に、そうへいは電気屋さんへ行き、店頭に置いてある見本の携帯電話(もちろん内部はカラ)が50円で売られているのを発見し購入してきました。 これなら外見は本物なので、なっちゅんも満足して遊んでくれることでしょう。 それから「なっちゅんに絵本のレパートリーを増やそう!」と思って絵本コーナーへ。 見本が色々置いてあり、中でも執着を示したメイシーちゃんの布絵本と、わたしが前から気に入っていた「Pat the Bunny(ぱたぱたバニー)」の絵本セットを購入しました。 帰宅してみると、始めに執着していたメイシーちゃんよりもぱたぱたさんにご執心。 この絵本セットは秀逸で、ぬいぐるみまで入っているのですが、なっちゅんはぬいぐるみを持って話しません。 また、このぬいぐるみがなっちゅんに似合うのです・・・。 「感じる」絵本なので、絵本に色々な仕掛けがしてあって、大人も夢中になれます。(現に、そうへいが夢中になってしまい、もしかしたらなっちゅんよりもご執心かもしれません。)
夕食を食べる時に、そうへいが「いただきます!」と声をかけたら、なっちゅんが手を合わせました。 二人でびっくりして、なっちゅんを褒めちぎりました。 これで「いただきます」「ごちそうさまでした」の両方が出来ることになります。 といっても、なっちゅんの気分次第なので必ずやってくれる訳ではありませんが、わたし達にとっては大きな進歩で、喜びです。
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