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| 2004年01月30日(金) |
1歳1ヶ月25日目:任せておけない理由 |
昨日の発熱騒ぎで「それでも夜中に熱が上がるかも!」と覚悟していたのですが、結局熱を出さずに朝が来ました。 思っていたとおり、眠かったのと暖房が強すぎただけでした。 それでも心配だったので今日も急いで帰宅しましたが、朝と同様に元気です。 「なっちゅんは強いねー!」と、ちゅーちゅーしました。 甥っ子かーくんはまだ風邪が治っていないそうなので、心配です。
帰宅後ご飯を食べていると、おばあちゃんに「どうしてなっちゅんをお風呂に入れてあげないの!」と怒られました。 「だって、この間『怖くてお風呂を任せられない!おばあちゃんが入れてあげるね』って自分で言ってたじゃない。」と言い返すと「うっ・・・。」と詰まっていました。 実は先日、わたしがお風呂に入れた時に、なっちゅんが溺れそうになったのです。 浴槽のフタに掴まって遊んでいたので安心して支えていなかったら、フタが動いた拍子にバランスを崩して仰向けに沈んでしまい・・・。(実家のお風呂のフタは、丸めるタイプのものです。) 慌てて引き上げた時、なっちゅんはビックリしていただけで泣いたりはしなかったのですが、その話をしたら「任せておけない」と言われたのです。 そのやりとりを傍で聞いていたおじいちゃんが「(おばあちゃんが)そんなこと言っても、親たちがやらなければならないことなんだから、りな達に入れさせなさい。」と言いました。 というわけで、晴れて「なっちゅんとお風呂」が復活したのですが、結局今日のお風呂はおばあちゃんが入れました・・・。 やっぱり信用されていません。
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