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2004年01月04日(日) 1歳0ヶ月30日目:応援しています!

松本へ行っている間の郵便物(主に年賀状)を取りに、自宅へ行って来ました。
そうへいの先輩から「いま奥さんが妊娠中で、はぐくみ日記を読んで勉強している」というお年賀が来ていて、なんだかとっても恥ずかしくなってしまいました。(さ、参考になりますでしょうか・・・。)
・・・今から思い返してもわたしの妊娠生活は「どたばた」でしたけど、これだけは言えます。
子供って、ほんっとうに可愛い!!
わたしも妊娠中に先輩ママさんから言われたことですが、妊娠中にお腹を撫でて「今でもこんなに可愛いんだから、生まれてきたらもっともっと最高に可愛いんだろうな!」と想像している「最高に可愛い」よりも、更にもっと、予想以上に想像が付かないくらいに可愛くて、愛おしいです。
出産を楽しみに頑張ってください。応援しています。

で、話は戻りまして、そのまま実家へ戻ろうと思ったのですが、おじいちゃんが趣味で飼っている海水魚の海水が少なくなってきたため、お店に寄ることにしました。
なんとなく予感していたことですが、お店に来て「やっぱり」。
海水魚屋さんは、「ファインディング・ニモ」一色だったのです・・・。
「ファインディング・ニモ」とは、ご存じの通りディズニーの映画で、主人公はカクレクマノミです。
友人から「なかなか良い映画だったよ」と評判は聞いていたので、きっと映画を見た子供はクマノミを飼いたがるんだろうなぁ・・・と思っていたのですが、見事的中。
お店の中には子供連れの家族が沢山にて、子供達は口々に「ニモ!」と言っています。
そんな子供達がとても可愛く、そうへいと二人で顔を見合わせて笑ってしまいました。
実家もその昔、カクレクマノミを飼っていたことがあるのですが、共生しているイソギンチャクの上で気持ちよさそうに泳いでいる姿は、とても可愛いものです。
魚を購入した子供達が、上手に飼ってくれればいいな、と思いました。
ちなみにおじいちゃんが買い物に勤しんでいる間、なっちゅんはアロワナに大興奮。
「あうわー!」と喜んでいました。

家に帰宅してから、松本にいた頃撮影したビデオをmpgにして、おばあちゃんにメールで送ることを思いつきました。
早速メモリースティックを購入して、病室で撮ったビデオを送りました。
楽しんでもらえるといいのですが・・・。


哉 |HomePage

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