日記もくじまえの日記つぎの日記
2003年12月17日(水) 1歳0ヶ月12日目:親ばか宣言

他の係の係長に携帯へ送られてきたなっちゅんの写真を見せて話していたら、「親ばかだねー。」と言われてしまいました。
それに対して「そうっすよ。親ばかだということにプライドがありますから!」と笑顔で返したら、「そこまで言われると、いっそ気持ちいいね!」とウケました。
でも本当に、自分の子供を胸張って可愛い!と言えなくなったら、親としてお終いだと思うのです。
たとえ、「可愛いお子さんねー」「そんなことありません」などど謙遜したとしても、心の中ではやっぱり自分の子供は可愛いと思ってますよね?それが人の親でしょう。
今回のわたしの言動は「かなり」お馬鹿で自慢できるものではありませんが、でも、自分の子供が可愛くなければ他人の子供も可愛くないと思うのです。
なっちゅんを産んだ産院の先生もおっしゃっていましたけど、自分の子供への愛はやがて広がって、周りの人への愛へとつながっていくものだと、わたしは信じています。・・・少しクサイですか?
わたしの両親がそうだったのですが、どんな状態のわたしでも受け入れてくれ、可愛がってくれました。
もしわたしが世間から非難されるようなことをしたとしても、自分の親だけは味方でいてくれる、そんな根拠のない自信があります。

この、「親ばか」という状態は、決して猫っ可愛がりして子供を駄目にすることではありません。盲目的な愛であってはいけないのです。
うまく言えないけど、伝わりますか?
あああ。
でもわたしの場合、親ばかからばか親になってしまう可能性もぬぐい切れませんので、気を付けます・・・。


哉 |HomePage

My追加