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2003年12月15日(月) 1歳0ヶ月10日目:ガツン!とあごを打つ。

職場復帰して2週間。
なんとなく気づいたのですが、1週間働いて仕事がお休みになる土日になると、なっちゅんは思いっきりわたしに甘えられますよね?
そして月曜日になるとその幸せ(笑)がまた遠ざかってしまうのですが、だからこそ月曜日の帰宅時の歓迎ぶりは、1週間のうちでもっとも激しいものとなります。(その後はママがいない状態に慣れていくらしい。)

そして、今日は月曜日。
帰宅するとなっちゅんはお待ちかね!の様子でおばあちゃんに抱っこされています。
わたしは部屋着に着替えてから「ゆっくり・たっぷり」なっちゅんを抱っこして授乳して甘えさせてあげたいのですが、今日はおばあちゃんが何を思ったのか「ほら!ママが帰ってきたよ!!」と言いながらなっちゅんを廊下に降ろしたのです。
なっちゅん、満面の笑みを浮かべて猛スピードでわたしに向かってハイハイを・・・。

ガツン!!

なんと、体よりも気持ちの方が先走ってしまい、勢い余ってなっちゅんはあごから床に転んでしまいました・・・。
瞬間「ぎゃーーーー!!!!」ともの凄い泣き声をあげてなっちゅんは床に大の字に。
おばあちゃんはびっくりして「あー、ごめんごめん!!」と言いながらなっちゅんを抱き上げました。
いつもの通り、抱っこの状態でわたしに手渡せば良かったのに・・・と言うと「悪気はなかったのよ。でも、おばあちゃんは悪くないよね?」と、なっちゅんに向かって一生懸命言い訳をしています。

可哀想と思いますが、これからもこういった「痛い目」に遇いながら成長していくんですよね。
そう思ったわたしは「人生、こういうこともある!」と言いながら、なっちゅんを抱っこしました。
何かを誰かのせいにするより、潔く生きていって欲しいのです。
でも、1歳の赤子には少し酷すぎますか?

ちなみに、大泣きしているなっちゅんはわたしが抱っこしないと泣きやみません。
わたしが抱っこするとすぐ泣きやむんですよ!(母の喜び噛みしめ中。)


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