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| 2003年03月03日(月) |
2ヶ月26日目:悲しい知らせ |
なっちゅんとお昼寝していたら、電話が鳴りました。 そんなわけでそうへいが出てくれたのですが、それはおばあちゃんのお姉さんからで、なっちゅんのひいおばあちゃんが亡くなったという知らせでした。 わたしは慌てて仕事に出ているおじいちゃんとおばあちゃんに電話しました。 「前から分かっていたことだから。」と、おばあちゃんは自分の母親の死を冷静に受け止めているようでした。ひいおばあちゃんは1年以上前から「もう持たない。」という危篤状態から何度も生還していて、最近は鼻からチューブで栄養を入れている状態だったのです。 ひいおばあちゃんは、わたしが小学校5年生の頃には、すでに呆けていました。 だから、わたしとしては悲しくもあるのですが、「そうか・・・。」という感じです。
とにかくおばあちゃんだけ先に家へ戻り、おばあちゃんの実家がある浜松へ行く準備をすることになりました。 わたし達も、ひいおばあちゃんにお線香をあげたいと思い、お葬式へ出席したいと申し出たのですが、なっちゅんのことを考えて諦めました。 帰ってきたおばあちゃんは「冷静だよ。」と言っている割には取り乱していて、「何を持っていけばいいのかな?」と娘のわたしに聞く始末。 おばあちゃんに代わって、わたしが喪服や着替えなどを用意しました。 そうしている内に仕事を終えたおじいちゃんが帰ってきました。 おじいちゃんもおばあちゃんも、「なっちゃん、良い子でお留守番お願いねー!」となっちゅんの頭を撫でて出発です。 東名は雨で大変そうです。 事故を起こさず、無事に着くといいのですが・・・。
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