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| 2002年07月30日(火) |
3D初体験(健診6回目)【22週0日】 |
「前回よりも可愛い写真を撮ってもらおう!」とはりきっていたのに、車が混んでいて予約時間に遅刻してしまいました。 予約時間前に「遅れますので、後の方がいらっしゃったら先にお願いします。」と申し出ていたため、ある程度診察時間が遅くなるかもしれないな・・・と予想していたのですが、いくら待っても呼ばれず、その前に別室で助産婦さんによる血圧・体重測定と浮腫・心音の確認を受けました。 「もしかしたら予約に遅れたから遅いのではなく、元々今日は忙しいのかもね。」とそうへいと話ながら順番を待ちました。
受付時の尿検査は今回も問題無しです。 つわり中は高かった血圧(110/66)が、健診毎に(というか、つわりが治まるに連れ)元に戻りつつあります。今回の血圧は86/50です。 実は、これでもまだ高い方なのです。 (わたしの普段の血圧は、上は80未満、下は50以下なので、110/66は普通からすると標準の数値ですよね?) その辺の事情を知らない助産婦さんは「・・・あれ?低い???」と2回も測り直しをしていました。完全に戻ったら、もっと驚かれそうです・・・。 体重は妊娠前+3キロでした。 これは増えすぎです。分かっていたことですが、かなり落ち込みました。 「食事も妊娠前より栄養バランスを考え、ヘルシーなものを食べるように心がけているし、朝は4時に起きて散歩をしたりと気を付けているのに、体重増加が減らないんです・・・。」と助産婦さんに相談すると、「散歩が少ないですね。今の時期は暑いから、朝・夜1回ずつの散歩にしてくださいね♪ちゃんと歩いている妊婦さんは安産ですよ!」とさらっと言われてしまいました。・・・今日から実行します。
結局予約時間から1時間経った頃、診察室に呼ばれました。 「車が混んでいて、予約時間に遅れてしまってすみません!」 と開口一番に謝罪したのですが、予想通り、忙しいために診察時間がずれていただけのようです。 わたしとしては、「こちらの医院で待たされても嫌な気持ちは全然しないので、構いません!」という感じなのですが、「いつもだったら強気なんですけど、今回ばかりはこちらが悪いから・・・。」と逆に先生に謝られてしまいました。
ところが、この「診察時間の遅れ」には理由があったのです。 なんと、今日から3D超音波の機械を実験的に導入し始めたようで、その試行のために時間がずれ込んでいたのです。 「りなさんも3Dやってみる?」と言われて、即座に頷いてしまいました。 先生とそんな話をしながらも、他の助産婦さんに子宮底長と腹囲を計ってもらいます。 子宮底長は17→23 腹囲は70→76でした。
そしてお待ちかねの3Dです。 「この週数だと、3Dを撮るにはちょうど良い大きさなんだけど・・・(赤ちゃんの)顔の前の羊水が少ないから難しいかな・・・。」と、試行錯誤しながら撮っていただきました。 分かりにくいかもしれませんが、右向きの横顔です。 やはり羊水の少なさがあだになり、皮膚の下の骨も一緒に写り込んだ粗い画像になりました。 眼窩や下顎が写っているため、目や口が開いているように見えますが、実際は閉じています。 この画像だと、笑っているように見えますよね。
家に帰ってから「本当はどんな感じなのかな?」とフォトショップで加工してみたら、こんな感じになりました。
先生に「旦那さん似かな?」と言われた話を母親にしたところ、「それじゃぁ男の子かなぁ?・・・いや!女の子は男親に似ると言うから、やっぱり女の子よ!!」とこじつけて悦に入っているので、家族全員で苦笑しました。母親は、とにかく「女の子」に固執しています。
今日の夕食はゴーヤーチャンプルーとおからです。 にがうりとおからを調理したのは初めてだったので、美味しくできているか心配でしたが好評でした。 本当に、こうやって食事に気を付けているのに・・・と再度考え込んでしまいました。 食後は公約どおり、散歩に出掛けました。 やっぱり、昼よりは気温が低くなっているものの、朝の方が涼しいです。 その気温の中、ウォーキングのフォームでしっかり歩いたため、かなり効きました。 次回の健診は8/27。 それまでの間、体重増加を抑えたいです。
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