また背中を押してもらったね。---うだうだ迷いながらも、本屋へ行って資格の本を買ってきた。普段使わないバスに乗って本を読んでいたら、いつのまにかコクリコクリ。降りるバス停の寸前で目が覚めた。危ない。---確かに悪くない毎日なのだろうけど、確実に足りないものがあった。諦めるつもりは、今のところ無い。押してもらった背中には、大きな手形がついているはず。