403 Forbidden

2004年11月07日(日)

往きの新幹線で鳴るチャイムはあれほど気持ちを高揚させるのに、
帰りのそれは本当に悲しくなる。

涙を止める術を知らない僕は、
それを拭うことしかできない。
でもまた逢えるのなら、
少なくともそれまでは懸命に生きて、
またその日を迎えたい。


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